第16回目は計測不能の4強世代の1頭”スリーロールス”です。

伝説の新馬戦と言われるアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタに次ぐ4着。
ロジユニヴァースを含め、謎多き世代の菊花賞馬です。

実力のほどは未知数な部分が多いですが、もう少し走っていたら...と思っています。


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始めは遥か遠くにいて見向くもしてくれませんでした。

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少し待っているとゆっくりと近寄ってきてくれました。

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まずはこちらを確認!気に入ってもらえるかな?

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おー!何とわざわざプレートの前に立ってくれました。やさしい。

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物凄く穏やかな目で迎えてくれました。男前だなー。

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暫しの間、二人きりで話すことが出来ました。また来るね、バイバイ!



引退レースとなってしまった有馬記念では本命に押していました。
あのレースの故障の仕方は嫌な感じがして最悪なことを考えてしまいましたが、命が無事だったので良かったです。残念ながら競走は二度と出来なくなってしまいましたが現在こうして種牡馬生活を送ることが出来ているので幸せに思えます。

個人的にはダンスインザダークの代表産駒だと思っていますのでダンスの血を脈々と繋いでほしいと思います。
親子三代制覇の夢も見続けたいなー。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-20 12:41 | 馬名・ス~ | Comments(0)

第15回目は平成三強の一角、ミスターパーフェクトこと”スーパークリーク”です!

名立たるライバルと凌ぎを削り、その中でのG13勝は素晴らしい価値があると思います。
ライバルの中でも抜群の安定感を持った馬。特に菊花賞以降の覚醒ぶりは素晴らしい!
天才ジョッキー”武豊”を真の天才に押し上げるキッカケを作った馬だと思います。


クリーク1

あなたがあの名馬クリークなの?


クリーク2

そんなに怖がらなくてもいいんだよ。

クリーク3

やっと、顔を出してくれました。

クリーク4

照れてるのかなー?

クリーク5

やっと、止まってくれました。かわいい顔だなー。

クリーク6

なかなか正面は見てくれませんでした...。照れ屋なのかな?


この写真を撮ったほぼ一年後にクリークはオグリの後を追うように天に召されました。
まだまだ長生きしてほしかったのに...。天国でもオグリと名勝負を繰り広げているかもしれません。

これ程の名馬でありながら活躍した産駒にはほとんど恵まれまれず、ほとんど血統を残すことが出来なかったのが悔やまれます...。

しかし、私は忘れませんミスターパーフェクトと呼ばれたこの名馬を!
個人的にクリークのポスターのコピーライト、「逆指名」 最高、未だに痺れます!


<後日談...>
この写真を撮った2年後、お墓参りに伺いました。その際、管理なさっていた場長さんにクリークがまだ健在の時、運動を兼ねてクリークに跨った時のお話を聞くことが出来ました。その時の感想は「クッションが効いていて、追うと直ぐに反応し、加速の仕方がスーパーカーのようだった...他の馬とは明らかにモノが違っていた。」とのことでした。その他の馬の例で挙げていたのが、あの盟友(G12勝馬ヤエノムテキ!等...)なのですから、クリークがいかに名馬だったのかを伺うことが出来ます。改めて早すぎる死が悔やまれます。安らかに...。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-18 21:28 | 馬名・ス~ | Comments(0)

第14回目は良血一族のお兄ちゃんこと”フサイチホウオー”です!

今日は妹のアヴェンチュラが素晴らしい勝ち方で秋華賞を制覇しました。(オメデトウ!馬券もありがとう!)
ホウオーもクラシックの二冠までは圧倒的な人気で期待された馬でしたが残念ながら結果は伴いませんでした。
私も、ダービー当日はホウオーから馬券を購入していましたが、まさかの結果に...


ホウオー1

あ、ホウオーだ!

ホウオー2

寝、寝てる。寝顔を激写!かわいい。

ホウオー3

寝ぼけマナコを開くかな...?

ホウオー4

おメメがパッチリ!超イケメンだ。

ホウオー5

現役時代はうるさそうに思えてたけど、何て穏やかな表情してるんだ。

ホウオー6

とても人懐こく現役時代のイメージとは違いました。本当は寂しがりやみたいです。


ホウオーはこれで妹2頭がクラシックホースとなりました。
血統は文句なしですが、成績的に種牡馬となっても種付け数はあまり伸びないだろうと思っていましたが
妹2頭の活躍で人気が上がりそうな気がします。それによって頭数が増えればホウオーの無念を晴らす産駒が産まれるかもしれません。願わくばトニービン系、そしてジャングルポケット系と繋いでいってほしいものです。

一時は乗馬になりかけた馬からクラシック馬が誕生するのも面白いです。それがホウオーの仔なら尚更です。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-16 21:00 | 馬名・フ~ | Comments(0)

第13回目は和製ラムタラ、こと”フサイチコンコルド”です!

種牡馬引退!と聞いたので、無念さを込めて私なりの観点で書かせて頂きます。

キャリア3戦でダービーに挑戦!そして勝利してしまう。
当時、私的ながら常識を逸脱している、伝説的名馬だ!思ってしまいました。

私の記憶の中で、このような偉業を成しえた馬は一頭しか思い浮かびません。
その一頭とは欧州三大競走完全制覇を成し遂げた”神の馬”と呼ばれたラムターラです。
(世界と日本の違いはあれど)その戦績がタブってしまう、正に和製ラムターラと呼ぶに等しい!

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良血馬ながら、そんなことを感じさせない。ザン切り頭がとても愛らしい...。

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横顔は良家の坊ちゃん!きちんとポーズを決めるとこがさすが。


種牡馬としてG17勝馬ブルーコンコルド、G2王者バランスオブゲーム、快速名牝オースミハルカ。

近年は全盛期ほどの活躍馬はいませんが、種牡馬成績は非サンデー種牡馬としてはなかなかのものだと思っていたのにシンジゲートの解散が理由で引退とは(まあ、馬主も色々ありますし個人所有は無理とはいえ)残念です。

名馬カーリアン、名牝バレークインの超良血馬ながら濃い血統が仇となってしまったのか...。

私的考えながら、競走馬は種牡馬で居続けることだけが幸せとは限らないと思います。機械的に種付けをこなすだけの馬もいて、その事が原因で早死にしてしまうよりは穏やかな余生を過ごせるのならその方が幸せかも知れませんから。これからはこの血はバランスに頑張って繋いでもらいましょう。

コンコルド、まずはお勤めご苦労さまでした。ゆっくりと体を休めて長生きしてね。
私は君の”音速の末脚”を忘れないよ!
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-15 19:13 | 馬名・フ~ | Comments(0)

第12回目は新ダート王?トランセンドの父”ワイルドラッシュ”です!

昨日の南部杯の勝ち馬”トランセンド”の父として有名なアメリカ産の種牡馬です。
他に日本での代表産駒にパーソナルラッシュやクリールパッション等がいます。


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近づいたら、ひょっこりと顔出してくれました。

wairu 2

元気がないのかなー?

wairu 3

一度馬房に戻って、また顔を出してくれました。

wairudo 4

真剣な顔してるけど、藁ついてるよ!

wairu 5

御歳17歳。それにしてもかわいい顔だなー。

wairu 6

愛しい顔で見送ってくれました。


個人的にこの馬はアメリカ血統が濃すぎて日本で成功するの難しいだろうなーと思っていました。
しかしトランセンドの成功によって種付け数が増えて、ますます日本での活躍が見込まれるはずです。

輸入種牡馬が日本で種牡馬を続けて行くには日本馬よりコンスタントに成績を残していかなければなりません。
この先も過酷な種牡馬競争が待っていますがせっかく縁あって日本に渡ってきたのですから長く種牡馬を続けてほしいものです。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-11 22:42 | 馬名・ワ~ | Comments(0)