第12回目は新ダート王?トランセンドの父”ワイルドラッシュ”です!

昨日の南部杯の勝ち馬”トランセンド”の父として有名なアメリカ産の種牡馬です。
他に日本での代表産駒にパーソナルラッシュやクリールパッション等がいます。


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近づいたら、ひょっこりと顔出してくれました。

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元気がないのかなー?

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一度馬房に戻って、また顔を出してくれました。

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真剣な顔してるけど、藁ついてるよ!

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御歳17歳。それにしてもかわいい顔だなー。

wairu 6

愛しい顔で見送ってくれました。


個人的にこの馬はアメリカ血統が濃すぎて日本で成功するの難しいだろうなーと思っていました。
しかしトランセンドの成功によって種付け数が増えて、ますます日本での活躍が見込まれるはずです。

輸入種牡馬が日本で種牡馬を続けて行くには日本馬よりコンスタントに成績を残していかなければなりません。
この先も過酷な種牡馬競争が待っていますがせっかく縁あって日本に渡ってきたのですから長く種牡馬を続けてほしいものです。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-11 22:42 | 馬名・ワ~ | Comments(0)

第11回目は岩手競馬の雄”トーホウエンペラー”です!

岩手競馬を代表する馬といえばトウケイニセイやメイセイオペラ等が有名ですが、この馬も岩手を代表する王者です。岩手競馬を代表する名手”菅原勲”騎手を背にし並み居る中央勢の雄を相手に南部杯を制しました。

トーホ1

近づいていくと...。

トーホ2

顔を出してくれました。

トーホ3

父親譲りの立派な馬体。

トーホ4

眠いのかなー?

トーホ5

最後は男前ポーズで見送ってくれました。(それにしても顔に藁付いてるよ...)


数少ない産駒の割りになかなかの成績を収めています。今よりもっと大物が出てきてほしいものです。その馬が岩手競馬から出てきたらこの上ない幸せ...。

今年岩手競馬は開催すら危ぶまれていました。そんな中、多くの人達の支えにより開催されています。競馬ファンの想いが1つとなって東北の復興に繋がれば...

このような時にトーホウエンペラーやメイセイオペラのように中央勢の雄達を打ち破る地元のスターが出てきてほしいものです。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-09 22:50 | 馬名・ト~ | Comments(0)

第10回目は稀代の最速逃げ馬”サイレンススズカ”です!

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個人的にはスズカを最強馬だとは思いません。なぜなら距離やコース等、様々な条件がつきものだからです。

しかし彼には他の馬には真似出来ない絶対的能力があります。圧倒的な個性、その類まれなる個性によって彼の運命が悲劇的なものになってしまったことは悲しい限りです。

彼のベストパフォーマンスは小倉大賞典か金鯱賞かもしれません、がベストレースは間違いなくエルコンドルパサーやグラスワンダーが出走した毎日王冠だと思います。斤量59キロの逃げ馬が出来るレースではないでしょう。

前哨戦のレースでアレだけのパフォーマンスをしただけに次走であのようなことが待ち受けているとは...。
サラブレッドの脚の限界を超えたスピードを持つ事は罪だったのでしょう...。

叶わぬ夢ですが...純粋にもっと彼の走りを観たかった、その仔を観たかった。

もうこれ程の稀代の馬が現れることはありえないかも知れません。それ程に思える馬でした。

現在は生まれ故郷の稲原牧場に眠っています。
今でも、たくさんのファンの方が彼のお墓にお参りにきています。
スズカ...。もう二度と君のような事故で他の馬が命を落とさないよう見守っていてね。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-08 23:30 | 馬名・サ~ | Comments(0)

第9回目はマイル戦線の「戦闘攻撃機」”スーパーホーネット”です!

G1レースの2着の数、4回!あと一歩でビッグタイトルに届かなかった馬。
でも、あのウオッカを破った毎日王冠は素晴らしいレースでした。
あの調子で悲願を達成するかと思われたのですが、願いは叶わず...。

ホネ1

なかなか出てきてくれなかったのですが終わり際にようやく顔を出してくれました。

ホネ2

けっこうな男前...。

ホネ3

ふっと動きを止めて、こっちを向いてどうしたの?

ほね4

急に嘶きました。俺は強かったんだぞ!とでも言いたかったのかな...?

ホネ5

暫くして、落ち着き。

ホネ6

最後は、男前な顔で見送ってくれました。


現在はアロースタッドで種牡馬として過ごしています。
隣りの馬房はなんと短距離王のタイキシャトルでした。二頭で短距離話に華を咲かせているのかな?
初年度の種付け数は17頭で苦しい状態ですが、父の無念を晴らすような仔どもに期待したいです。
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-07 21:29 | 馬名・ス~ | Comments(0)

第8回目は三強種牡馬の一角”ブライアンズタイム”です!

サンデーサイレンス、トニービンと並ぶ、近代日本競馬を大変革させた大種牡馬。
26歳になる今年も77頭!もの種付けを行ったそうです、恐るべし。
未だにクラシック戦線や重賞戦線に産駒を送り出していることは異常としか思えません。

ブラ1

なかなか馬房から出て来ず、出てきたらこの寝ぼけ顔...。

ブラ2

あくび顔でおでむかいしてくれました。

ブラ3

この若々しい子供のような表情。

ブラ4

このお茶目なところが若さの秘訣なのかも...。

ブラ5

こんな表情をする馬が数々の名馬を産み出したのか...?と思ってしまいます。

ブラ6

最後は男前な表情をしてくれました。この美しい瞳に惹きつけられます。

ナリタブライアン、マヤノトップガン、サニーブライアン、ファレノプシス、ブライアンズロマンetc
数え上げたらきりがないほどの名馬を産んできました。あと残された願いは後継者です。

タニノギムレットがG17勝馬を出しましたが牝馬なので後継とは呼べず、次に続くトップガンはまずまずの成績を残していますが彼を越すような仔が出ていないのが現状です。
いつか、ブライアンズタイム系という系統を築いてほしいと願っています!
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# by HakodateMagosaku | 2011-10-06 22:28 | 馬名・フ~ | Comments(2)