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第27回目は第16回根岸S勝ち馬、”サウスヴィグラス”part2です。

ダート1000m~1400mの鬼と云われる名馬ですが、中央競馬ではその手の番組が多くない中、条件戦、OP特別を着実に勝ち上がり、満を持して挑んだ絶好の条件レース・根岸Sにて初重賞制覇を成し遂げました。その後1600mのフェブラリーSは敗れたものの、1400m以下に照準を合わせた後は重賞6連勝を果たし、骨折明けの一戦目に敗れたものの引退レースとなったJBCスプリントを制覇しG1(jpn1)馬入りとなりました。

これ程適正が如実に出る産駒は日本では珍しく、少ない番組の中でよくぞ、G1勝ちまで昇りつめれたものだと思います。この仔は自身の路を極める職人気質の馬だと感じます。

そんな彼に数年ぶりに会いに行きました。

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ヴィグラス、久しぶり元気していたかい?

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相変わらず、いつも顔を出して迎えてくれるんだねー。それにいつも可愛い顔をしてー、君は本当に歳を重ねているのかい?


現在もアロースタッドさんにて種牡馬として繫養されています。

見学中、いつ何時でも馬房から顔を出し、愛嬌一杯に相手をしてくれるヴィグラス。これ程人懐っこい馬も稀でしょう。本当に優しく可愛らしい仔で大好きです。

そんな草食系(まあ、馬は草食ですが...笑)の顔立ちのヴィグラスですが、種牡馬としては王道も王道、地方がメインですが毎年の様に重賞馬を輩出し、種付け数も100頭は優に越え、時に200頭以上!という王者たる活躍をみせています。産駒はやはり1400m以下のレースを主体とする産駒が多いですが、配合次第では1600m、時に1800mもこなす産駒が誕生しています。それだけに今後の活躍が益々楽しみな一頭です。

ヴィグラス、現役時代も非凡な能力を発揮し王者たる活躍をしていたね。しかし、君の真の実力が発揮されたのは種牡馬となってからだと思う。産駒の適正距離が長くなり、自身が獲得出来なかったダート王の誕生も現実味を帯びてきた。だからもうひと踏ん張り頑張ってくれ。でも、幾ら老け込まない君とはいえ、種牡馬としてはもう高齢の部類に入ってきたから、何よりも身体を大事にしてね。

類まれなる個性と適正を兼ねる、職人気質の天才馬ヴィグラス。この先、君の成績を追い抜く後継産駒の誕生を待っているよ。
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by HakodateMagosaku | 2015-01-28 18:00 | 馬名・サ~ | Comments(2)

第40回目は第48回AJCC勝ち馬、お祭り好きのグランプリホース”マツリダゴッホ”part2です。

前回の記事でも書きましたが、近年稀にみる中山巧者でした。

それだけにレース中、手前を変える事に悩んでしまっていたのかも?と想像するとゴッホの事を更に愛らしく感じてしまいます。

そんなゴッホに二年振りに会いに行きました。

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以前と変わらず、同じ場所にいるんだね。

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おーい、ゴッホ会いに来たよ。元気してたかい?また、寄ってきてくれるかなー?

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って完全に自分の世界に入り込んでいるね。でも食事中だから仕方ないよね、一杯食べて体力付けるんだよ。

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ゴッホ、君が何かをしているのをボ~と観ているだけこちらが癒されてしまうよ。これも君が生まれ持った才能なのかもね...。


現在もレックススタッドさんにて種牡馬として繫養されています。

写真は近くで撮れなかったのは残念でしたが、自分の世界に入りのんびりとした姿を観れたので安心しました。会いに行く毎に様々なタイプのゴッホを観ているとゴッホはやっぱり個性派なんだなーと再確認出来、嬉しくなりました。

種牡馬としては初年度産駒から三年連続で重賞ホースを産み出し、種付け数も130頭前後をキープし続けています。母系もしっかりとした血統だけにこの先も楽しみな種牡馬です。

ゴッホ、これ程活躍馬が出てきた事はしっかりと君の産駒に君の良血が受け継がれているんだね。それだけに利き手前も受け継がれ過ぎるのを懸念したけど、今のところそれ程影響はなさそうな気がする。

名前の由来通り、お祭り好きのグランプリホース・マツリダゴッホ。産駒たちが祭典を勝つ日もそう遠くはないだろう。でも欲を云えば府中のビッグレースやクラシックを勝つ産駒も観てみたい。その日が来るのを心待ちにしているよ、元気でね。
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by HakodateMagosaku | 2015-01-20 18:00 | 馬名・マ~ | Comments(2)

第238回目は流星の貴公子の忘れ形見、「テンを凌ぐ者」"イーベルツェーン"です。

この馬の名前を聞いただけで、ピンときた方は余程の競馬通だと思います。

私は日経新春杯が来ると、どうしても思い出してしまう名馬がいるのです。

この馬の血は父・Princely Gift後期の名産駒ソーブレスド、母・イチワカ。そうあの悲運の名馬の血を継ぐ一頭です。競走成績こそ7戦1勝と振るわなかったものの、その類まれなき血統背景から種牡馬入りし生産者の夢、ファンの夢を繋いだ馬でした。

名前の由来はドイツ語で「Über Zehn」。ツェンはドイツ語の十、イーベルは以上(約)という意味です。テン(ポイント)を凌ぐ名馬へ...。日本競馬界史上最高のロマンを育んだ名馬の物語はこの馬まで続いていたのです。これ程のロマンを抱えた一族はやはり、いないと断言出来ます。

私はこの馬の背景を知った際にどうしても熱い想いを抑えきれず、会いに行きました。


これらの写真は数年前に撮影したものです。

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おーっ、そこに観えるのは噂のテンを継ぐものイーベルかな...。

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初めまして、イーベルツェーン。君に会いたくて来ました。ちょっと眠いのかな?

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こっちを向いた!毛色は違えど、その気品ある顔立ち、そして叔父譲りのシュッとした流星が全てを物語っているね。

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ゴメンね。突然現れたから警戒してしまったんだよね。とにかく君に会えて良かった今日は本当にありがとう。



この写真を撮影した数年後、2013年に30歳で亡くなりました。

見学の際、ズーとこちらの方を大人しく見続け、警戒している様でした。それでも、こちらが言葉を投げかけると優しく諭してくれる馬でした。私的な感想ですが、きっとテンポイントもそんな賢く、気品溢れる名馬だったのだと思います。

種牡馬入りとなったものの、計四年間の種馬時で出走した産駒は僅か4頭のみ。それだけに血を繋ぐ事は出来ませんでした。種馬を引退後はスタッドの当て馬として長きに渡り活躍し、幾頭もの若手種牡馬たちに貢献しました。スタッドの方に伺ったお話によると、素晴らしい仕事ぶりでスタッドの仕事を支えてくれていたとの事でした。スタッフさんにも晩期にはジッ様と呼ばれ愛され、重宝されていたとおしゃっていました。本当に良く頑張りました。


イーベル、長きに渡り本当にご苦労様でした。君はその偉大なる血を繋ぐ事は出来ずともファンや生産者に多大なる夢や希望を与え、そして自身に与えられた役割を果たした名馬だ。確かに日向の華だった叔父さんに比べ、日陰の仕事は注目もされず悲しい時もあったろう。でも、君のその見えない仕事によりスタッドの仲間たちから優秀な産駒が何頭も誕生する事が出来たのだから、胸を張っていいいんだよ。三十歳まで生きれたのだから、君は叔父の分まで十分頑張ったんだと思う。天国では叔父さんやお母さんたちと仲良く過ごしてね。それに、そちらではもう叔父と比べる人はもういないから心置きなく一頭の馬としたのんびり、溌剌と暮らしてね。

テンを凌ぐ、願いを託された馬イーベルツェーンよ、君の功績は競馬史に残らずとも貴公子の夢を持つ者たちと私の胸に確と刻まれた。天ではテンたちとこの国の競馬界の未来を見守って下さい。星若一族よ、永遠に、そして安らかに...。
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by hakodatemagosaku | 2015-01-15 18:00 | 馬名・イ~ | Comments(2)

第237回目は第46回日経新春杯勝ち馬、「黄昏のステイヤー」"メジロブライト"です。

59.5kgという酷な斤量を背負いながらも、王者の貫録で押し切った日経新春杯。まさかこの勝利以降、ブライトの勝ち星が観れなくなるとは思いも寄りませんでした。

ライアンの代表産駒であり、メジロ・ブランド末期のエースに相応しい一頭でした。特にステイヤーズSからの4連勝でのG1制覇、そしてその唯一のG1が春の天皇賞だったことも「メジロここにあり!」の印象を与えてくれた名馬でした。

メジロの血を繋ぐ一頭だっただけにもっと活躍が観たかった一頭でした。


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ブライト、会いに来たよ。初めて会うのに何故か寂しいね...。

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お父さんはまだ健在なのに早過ぎるよ、ただ君に会いたかった。


現在は産まれ故郷にて眠っています。

種牡馬としては初年度こそ100頭近く集める事が出来ましたが、受胎率の悪さから二年目以降種付け数が落ちていました。そんな数少ない産駒の中から親仔重賞制覇を成し遂げた産駒マキハタサイボーグが誕生し、いざこれからと思った矢先にこの世を去ってしまいました(泣)。種付け期間が僅か4年だっただけにもう少し長く続ける事が出来ていたら、もっと活躍馬が誕生していたと思います。

名門・メジロ牧場に最後の光を灯したメジロブライト。君は並み居る新興勢力の中、父内国産馬の最後の砦として走り続け勝利し、その血を繋ごうと直向きに駆け抜けた名馬だった。ただそれ程、貴重な馬だっただけにもっと長生きして欲しかった。私は君の血から四世代G1制覇を成し遂げる産駒をみたかった...。

メジロの希望の星、ブライト。これからも天国からメジロ縁の産駒たちに明かりを灯し続けておくれ。
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by HakodateMagosaku | 2015-01-14 18:00 | 馬名・メ~ | Comments(2)

第55回目は第37回シンザン記念勝ち馬"サイレントディール"part3です。

通算成績50戦7勝、重賞3勝。芝・ダート、中央・地方・海外を問わず2歳から8歳まで長きに渡り、走り抜けた馬でした。天才ジョッキー・武豊とのコンビで挙げた重賞初勝利のシンザン記念は競馬界屈指の良血馬がクラシック戦線へ名乗りを上げた時でした。

そんな良血のお坊ちゃまに久しぶりに会いに行きました。

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今回は久しぶりに放牧地で会えるんだ。

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おー、いたいた。ディール、元気してたかい?ってちょっと遠いなー。

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って!ちょっと観ていない間に、いつの間にこんな近くに来てたの?

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ありがとうね、近くに寄って来てくれたん...って明らかに違うねー(笑)。

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でも、こっち向いた!って事はやっぱり気にかけて来てくれていたんだね、優しい仔だなー。

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素っ気ない素振りをしていても、さり気ない優しさがあるところが大好きだよ。眠いのにわざわざ、ありがとうね。あとはゆっくりと休んでね。


現在もブリーダーズ・スタリオン・ステーションさんにて種牡馬として繫養されています。

見学中、興味がない様な素振りをみせながらもこちらを意識して気遣いをしてくれる天邪鬼な仔でした。この仔の記事は三度目となりますが、一度としてキチンとした写真を撮らせてもらえません。そこがまた愛らしいところでもありますが...。

これ程の良血馬でありながら、この仔は今、種牡馬として窮地に追い込まれています。今現在、未だ自身級の産駒を誕生させていないためか、今年の種付け数は何と3頭!となってしまいました(泣)。幾ら、この様な素晴らしい血統背景を持ち、一発の魅力も兼ねる種牡馬だとしても、この種付け数では激動の種牡馬競走を勝ち抜く事は至難の業だと思います。まして、同族の甥っ子がスタッドインする事態となれば益々この仔の種牡馬としての価値が危ぶまれてしまいそうです。

現役時からディールのファンだった方は今こそ、ディールの産駒に熱い声援と応援をしましょう。こんな良血馬の愛すべき仔をこのまま終わらせる訳にいきません。何とか長く種牡馬を継続してもらえる様、良い産駒が誕生を祈りましょう!

ディール、君の一族は気にムラがあって中々安定した勝ち星を掴めない時が多い。でも、勝ち上がる時はいつも度胆を抜かれる勝ちっぷりをするスケール感満載の予期不能の名馬揃いだ。何度か君と会って私は確信したんだ。君はすべての人に能力をひけらかすタイプの仔ではない!と。でもそろそろ、その天邪鬼なところ出さずに勝負してみたらどうだろう?そうすれば、君ならきっと自信を追い越す産駒を誕生させる事が出来るハズだから。

競馬界屈指の良血馬サイレントディール、産駒に君の能力をささやかでも分け与えたもれ。君の個性を引き継ぐ産駒の誕生を夢にみよう。

<追記>
本日、浦和競馬のニューイヤーカップにて、産駒であるラッキープリンスが重賞勝利をしました!これからの活躍を期待したいです。
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by HakodateMagosaku | 2015-01-08 18:00 | 馬名・サ~ | Comments(2)

第121回目は万葉Sの勝ち馬"ラスカルスズカ"part2です。

愛すべき、癒し系キャラのラスカル・パパに二年ぶりに会いに行きました。


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ワキアの血は勿論、貴重だけどコマンダーインチーフの血も貴重だよね。

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この頭絡が君のなんだね、ラ・ス・カ・ル・ス・ズ・カって書いているもんね。

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おーい、久しぶり、ラスカル。元気していたかい?

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って直ぐに寄って来てくれるんだねー、相変わらず人懐っこい仔だ。

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どうしたの、ラスカル?今日は珍しくクールだね。

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何?「愛息が重賞を勝つまで願をかけているんだ」ってそうなんだ...君にとってもそれは悲願でもあるものね。でも、もう少しでその願いは叶えられそうな気がするんだよね...。


現在もノーザンホースパークにて乗用馬として繋養されています。

種牡馬としては引退してしまいましたが、その残された少ない産駒から重賞にあと一歩の仔が今年、父の悲願である重賞制覇を狙って頑張っています。とても限られた僅かな望みですが、その残された産駒が重賞を勝ったとしたら、ロマン派で馬想いの素晴らしいオーナーだけにラスカルの血を繋いでくれるやも知れません。頑張れ、レーザー!

ラスカル、君の温厚な性格は乗用馬に向いているのかも知れない。でも、私と君の熱烈なファンは君の血、そして名牝ワキアの血が継がれる事も祈っているんだ。君程の能力を持ちながら重賞が勝てなかったのは悔しかったろうけど、この先君の無念はきっと愛仔たちが晴らしてくれるハズ。その日まで首を長くして待っていてね。その日が来たら、また会いに行くからね、身体に気を付けてお仕事頑張ってね。
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by HakodateMagosaku | 2015-01-02 18:00 | 馬名・ラ~ | Comments(2)

第236回目は中山金杯連覇馬、ミスター金杯"アドマイヤフジ"です。

この仔は、競馬ファンの諺で有名な「一年の計は金杯にあり」の金杯を二連覇し、フジという名前も入っている馬だけに、新年を迎えた元日に相応しい馬だと思います。

通算成績は38戦6勝、重賞勝利は金杯の他に、日経新春杯も勝っている実力馬です。二歳に中央からデビューし、地方馬として8歳まで駆け抜けました。惜しまれつつ引退した後、福島県南相馬市で乗馬となりましたが、あの未曾有の大災害に見舞われ被災馬となり...一時は生死さえ危ぶまれた一頭です。

あの惨劇の中から生き残った奇跡の馬"アドマイヤフジ"に会いに行きました。

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おー、そこに居るのはあのフジではないですか?

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初めましてフジ。ゴメン、お食事中だったのね...(笑)。

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ちょっと怒らしてしまったかなー、ゴメンね。でも、元気そうでホント良かった。

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えっ?もしかして近寄って来てくれたのかい?だって君は今、食事中だったんじゃないのかい?

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せっかく会いに来てくれたんだから、いいんだよー」って、アンタ...ホント優しいね...(泣)。

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フジ、大変な体験したろう?もう、心の傷は癒えたのかい?って、その表情ならもう大丈夫の様だね。

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もう、いい?また食べたいんだけど...」って。ゴメンね、どうぞ、どうぞタップリとお食べになって下さいまし。ありがとうね、フジ。君とお話出来てホント嬉しかったよ。


上記に書いた通り引退後は福島の地で乗馬となったものの、被災しガレキの中を彷徨っていた時に引退場協会さんに保護され、その後ある方に見守れ、現在は産まれ故郷に戻り、功労馬として過ごしています。

競走馬として二度(中央、地方と)も生死を分けた闘いを終え、暫しの安住を掴みかえた矢先での未曾有の大惨事に見舞われた馬。そんな過酷な状況下でも生きる事を諦めず、様々な方の尽力もありながらも生き抜いたキセキの名馬。あの惨状で、人間すらの生死を問われた状況の中、馬一頭の命を救い出した方々のご苦労は並々なるぬものだったでしょう。本当に素晴らしい方々だと思います。そんな自身を生かしたい、元気づけたい想いに応え、こうして今の元気な状態に戻ったフジも並々なる苦労があった事でしょう。世の競走馬にフジよりも勝ち星や良血な馬は数多いるかも知れませんが、私はこの馬ほど天に愛された馬いないと思います。

フジ、ホント大変だったろう?競走馬時代も過酷なヒューマンレースをし、引退後もよもやの事態。少し前までホント、息つく暇も無かったね。でも、今はどうだい?最高じゃないか。アナタを一番に慕い想い続けてくれる方に出会い、愛ある故郷に戻れたんだから...。君は沢山辛い想いをしてきたんだ、だからこの先はこの幸せを思う存分満喫し続けてね。

富士山にも負けぬ、生のパワーに満ちた、奇跡の馬・アドマイヤフジ。この先、君の馬生が幸福に満ちる事を祈っています。また、会いたいね。

馬房でムシャムシャと音をたてながら、寝藁まで食べてしまうフジをご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
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by HakodateMagosaku | 2015-01-01 12:03 | 馬名・ア~ | Comments(2)