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第110回目は第7回ジャパンカップダートの勝ち馬"アロンダイト"です。

初勝利から5連勝でダート界の頂点に上り詰めた馬。東京ダート2100m3戦3勝、得意なコースだったとはいえ並居るダート強豪馬からの勝利は価値があると思います。それだけにJCダート以降は故障に悩まされ満足な成績を残せなかったのは悔いが残ります。いつもながら怪我がなければ...父が父だけにどこまで強かったんだろうと思ってしまいます。

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重賞は一勝だけだったんだよね...

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そこから顔を出しているのは...

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こんにちはアロンダイト、その稲妻みたい流星がカッコイイなー。

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こちらに気付いた!何か言いたげだけど...何かな?

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馬房の中に戻っちゃった...中々掴みどころがない仔で気になるなー。

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また顔出してくれた。でもやっぱり何か言いたげだなー、私に馬語が話せれば...(無念)。

現在はノーザンホースパークさんで乗馬として頑張っています。

終始、馬房から顔を出し続けてくれこちらを気にかけてくれた仔でした。何か話したげで何ともいえない独特の雰囲気を持つ仔でした。

数少ないエルコンドルパサーの産駒としてG1勝ちをしてくれたアロンダイトに感謝したいです。産駒を残すことは出来なかったものの、こうして現在幸せそうに暮らしている彼をみて安心しました。

これからもマイペースで会いに来る人たちに安らぎを与えていってね。
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by HakodateMagosaku | 2012-11-29 18:29 | 馬名・ア~ | Comments(2)

第62回目は第38回ステイヤーズS(GⅡ)の勝ち馬”ダイタクバートラム”part2です。

前回、出会った時はまだ現役種牡馬の頃でした。
その際はせっかく寄ってきてくれていたのに柵があったため中々交流出来ず、どの様な性格の仔なのかもわからない仔でした。

今回は種牡馬を引退し、今年の春に個人牧場さんに一時的に居た際に再開した写真をUPしてみました。前回とは異なり、牧場の方の御厚意により、濃密な一時を過ごすことが出来ました。


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そこに居るのはバートラム!久しぶりだね、覚えてくれていますか?

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急にそんなこと言ってもビックリするよね。脅かしてゴメンネ...。

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それにしても前回はわからなかったけど、美しすぎる瞳だ。何だか吸い込まれてしまいそうだよ。

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もしかして、その顔は思い出してくれたのかい?そんな訳ないよね...(笑)。

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それから暫しの時間が経ち...いつの間にやら、こんな親密な関係を持ってしまいました(泣)!

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君とは二度目とは思えない親近感を持ってしまったよ。僕達は永遠にマブダチだね...。大好きだよバートラム!

本当に私の居る間、終始、私の事を気にかけ甘噛みをして来た人懐っこく優しい馬でした。私がこれまで出会って来た馬たちの中でも最もお互いを理解し会えた馬に思えます(一方的かも知れませんが...笑)。

産駒は未だ大物は輩出、出来ていませんが何とか残された仔達に頑張ってほしいものです。

現在はホーストラスト北海道さんで余生を送っています。こちらでは現在バートラムのスポンサーを募集していますので、興味を持たれた方はぜひご検討してみて下さい。

紆余曲折はあったものの、素晴らしい方々の出会いによって素晴らしい終の棲家に辿り着いたバートラム。その人懐っこい性格で出会う人全てを虜にしてしまう、愛すべき馬。これからもバートラムは出会う人々の心を支え、助けて往くでしょう。いつまでも元気でいてね、また再会出来る日を楽しみしているよ。

雪化粧の中で動くバートラムをご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
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by HakodateMagosaku | 2012-11-26 17:55 | 馬名・タ~ | Comments(6)

第109回目は2012年度、米2冠馬"アイルハヴアナザー"です。

米の歴史的名馬Affirmed以来の三冠がかかったベルモントSを怪我により回避した為、歴史的快挙が幻となってしまった悲運の名馬。

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名前も頭絡のプレートもカッコイイ。

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オヤスミ中でしたか...ようこそ日本へ、初めましてアイル君。

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起こしてしまってゴメンね。それにしても可愛くて人懐っこい仔だなー。

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どうしたんだい急に?まだ寝むたいんだねー。

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何て爽やかな顔つきな仔なんだろう!本当に君が本年度の米2冠馬なの?

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アップで撮っても全く動じない。流石、度胸は満点だね、愛嬌もだけど...。

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澄んでいて吸い込まれるようなキレイな瞳だ。本当に何か独特の魅力を感じさせる仔だねー。


偶然にも私がビッグレッドファームに伺った際にファームに来て数日しか経っていない彼を見学することが出来ました。現在はわかりませんので要確認下さい。

それにしても、その年の外国の2冠馬を観る事が出来るなんてこの先にも有り得ないと思います。
例えるならトウカイテイオーやミホノブルボン、ネオユニヴァースを外国に買われ持って行かれてしまったようなものでしょうか...米の競馬ファンの心中を察すると何だかとても居た堪れない気がしてしまうのは私だけでしょうか...?

岡田総帥がサンデー系で埋め尽くされたサイアーラインを改善する為にとった苦肉の策だと思うと仕方ない気もするのですが...

まあ結果は来年以降、種付けされるであろう産駒達の活躍に全てがかかっています。何とかこの馬の名誉に懸けて頑張ってほしいものです。しかし、もしもデビューして数年間活躍馬が出なかったら私個人の意見では直ぐにでも米に返してあげてほしいものです。母国なら血統背景的にも種牡馬として活躍出来そうですし、もしダメでも偉大なる二冠馬として余生を送れるはずでしょうから...。

偉大な米2冠馬のアイル君、縁あって遠い異国の地で繁殖を行なうことになったのだから頑張ってね。君の仔がデビューしたら一杯応援するからね。頑張れアイルハヴアナザー!
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by HakodateMagosaku | 2012-11-20 18:01 | 馬名・ア~ | Comments(2)

第29回目は鉄の女こと女傑"イクノディクタス"part2です。

前回初めて愛しのイクノに会いに行った際は遠目でしか観る事が出来ず、写真も良く撮れずじまいでした。
今回は昨年のリベンジを兼ねて改めて、愛しの愛しの牝馬イクノに会いに行きました。

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イクノ、また会いに来ちゃったよー。

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相変わらず元気そうで。でも今日も遠目からの見学になるのかな...(悲)。

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え、ついについに...まさかの?

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近づいて来てくれたー!超感激です!

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やっと間近で会えた、会えたよー。でも、こちらの様子を少し伺っています。

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少し気を許してくれました(泣)。こんなに近くでイクノに会えるなんて...本当に夢みたいだ...。

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おー、微笑みかけてくれたのかい?!本当に私は幸せモノです。

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最後はドアップで写真を撮らせてくれました。優しい仔だ、アリガトウー!

91年の京阪杯GⅢ(当時2000m)を村本善之(元)騎手との名コンビで初重賞制覇して以来、この馬の快進撃は始まりました。距離や場所を問わず牡馬と混じり走り続けた彼女のその直向な走りに取り付かれ私は虜になってしまいました。私にとって、この先どんなにG1や重賞の勝ち鞍が多い馬が誕生したとしてもこの馬(とヒシアマゾン)を越す牝馬は存在しないと思うくらいの馬です。

繁殖としては良い産駒は残せなかったもののこの馬の残した功績は一生私の胸に、そして競馬ファンの記憶に刻まれて行くでしょう。いつまでもズーと長生きしてね。また会いに行くよ、大好きなイクノ。
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by HakodateMagosaku | 2012-11-19 18:11 | 馬名・イ~ | Comments(4)

第108回目は帝王唯一の芝G1、牡馬産駒!”トウカイポイント”です。

第19回マイルチャンピオンS(G1)の勝ち馬。

偉大なる超ドラマチックな名馬、父トウカイテイオーの産駒で、芝では牡馬唯一のG1ウイナーながら、残念なことに騸馬なので種牡馬入り出来ず後継者を残す事が出来ないという悲しさ(泣)。母父リアルシャダイも魅力だけに何とか、どうにかしてでも後継者がみたかった...。

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苦労人(馬)だけに32戦もしていたんだね、よく頑張った。

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初めまして、ありがとう。いきなり挨拶に来てくれたんだ。

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どアップ!本当に人懐っこい仔だなー。

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反対側からお顔を出してくれたんだね、ありがとう。

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わ、笑ったー!愛嬌も満点だー!馬さんというより、リスさんやバンビさんみたいなカワイイ顔だねー!

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こっちを見た!超絶イケメンのお父さんと違うタイプだけど、君も本当にイケメンだねー。

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カッコよくて、愛嬌があって華があって美しくて...本当に血は争えないねー。君の家系はズル過ぎるぞ!


現在はノーザンホースパークで乗馬として頑張っています。

この仔はテイオーにG1の称号を与えてくれただけでも感謝しきれない馬です。本当にありがとう!テイオーも孝行息子を持ててさぞかし嬉しかったはずだよ。産駒はみる事が出来なかったけど、お父さんと同様にこれからも私達の憩いの馬としてズーと長生きして下さい。また会いに行くよ、それまで元気にしていてね。
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by HakodateMagosaku | 2012-11-15 18:13 | 馬名・ト~ | Comments(4)

第107回目はローカル戦線を賑わした名脇役馬"マンハッタンスカイ"です。

現役時はローカル重賞には欠かせない名脇役として68戦!も走り続けた頑張り屋さんです。特に北海道シリーズには欠かせない良い味をもった個性馬で大好きな馬でした。唯一の重賞制覇である福島記念(G3)は名コンビだった芹沢騎手との制覇。様々な騎手を乗せて走りましたが、私はこのコンビが一番好きでした。

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現役時、2010年の札幌記念出走時の写真です。けっこう気性が荒いように見えました...

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そして、引退後。

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お、そこに見えるのはスカイ君では...まさかこんな形で再開出来るとは...(涙)。

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会いたかったよー、本当に大きな怪我なく一杯走ったね。本当に無事で良かった...

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こんなに澄んだ目をしていたんだね。おっとりしていて優しそうな仔だ...

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今度はもっとゆっくり、会いに来るからね、それまで元気でいてね。

引退後は、一度は高知で功労馬として暮らすことになっていたものの、話が急転し今シーズンは岡田牧場さんで種牡馬入りしました。一応ワンシーズンのみの繋養の予定だったようなので来シーズンはわかりませんが何とかこのチャンスを活かして一頭でも多くの産駒の誕生を期待したいものです。その馬がいつの日か芹沢調教師となった彼の元で管理されることになることを今から夢に見たいと思っています。

スカイ君、現役時にみせた君の根性はどんな逆境にも屈しないはず、踏んばれ不屈の名馬マンハッタンスカイ!
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by HakodateMagosaku | 2012-11-13 18:32 | 馬名・マ~ | Comments(6)

第55回目は第8回武蔵野S勝ち馬"サイレントディール"part2です。

全回紹介したのは2年前に会いに行った時、その際は時間がなくあまり写真を撮ることが出来ませんでした。しかし今回は間近で観る事が出来ました。

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名前もカッコイイ馬だったなー。

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ディール君久しぶり、元気していたかい?

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あまり、人に興味がないのかなー?うるさくしてゴメンね。

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あれ、寄ってきてくれた!ありがとうね。

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この前会った時は余りお顔が観れなかったけど、相変わらずのイケメンだねー。

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それにしても、ズーと何してんの?柵癖はやめたほうがいいよ。

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もっと激しくなってるじゃん!好きなのかも知れないけど、やり過ぎには注意だよ!


私が近くにいる間はこうしてズーとカミカミしていました。あまりやり過ぎる疝痛になりやすいとのことなので程々にして欲しいものです。鼻筋が通っていて顔がカッコイイのでクールなのかなーと思っていましたが、側に居る間は愛嬌を振りまいてくれていた優しい仔でした。

今年産駒がデビューをしましたが、まだこれといった成果が出ずにいます。自身が8歳まで走っていただけにまだ直ぐに結果を求めるのも可笑しい話ですが、今年度の種付け数が11頭と激減しているだけに酷な話ですが何とか早い段階で結果を出してほしいものです。血統が血統だけに上手な配合次第では爆発する可能性を秘めているハズです!(トゥザグローリー辺りが活躍してくれればチャンスが増えるかも知れません!)

頑張れサイレントディール!君の一族の力はこんなものでは無い筈だから...
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by HakodateMagosaku | 2012-11-07 18:42 | 馬名・サ~ | Comments(2)

第106回目は日本馬唯一のメルボルンカップ優勝馬"デルタブルース"です。

重賞は3勝全てが3000m以上の長距離、内2勝がG1という典型的なステイヤー、2006/07年にはオーストラリア最優秀長距離馬を受賞している名馬です。

名前もかっこいい馬だっただけに気になる一頭だったのですが...

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菊花賞も素晴らしいが何といってもメルボルンカップのタイトルは輝かしい限り。

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柵越しからこんにちは、初めましてデルタブルース。

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興味ないのかな?一応、裏に回ってみるか...

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お、顔を出した!これはチャンス。

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こちらに気付いてくれた!ありがとうデルタ。

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甘えてくれているようだけど、これ以上はそっちに行けないんだよ...残念。

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ゴメンネ、またきっと会いに行くからね、それまで元気でね。


現役を引退後、種牡馬入りとはなれず、その偉大なる功績と血を受け継ぐ産駒は観る事が出来なくなりました。
もう少し早く引退をしていればいくらかは可能性があったようにも思えますが...しかしここ数年の長距離馬の待遇は酷いものなので、引退が送れるのも致し方ないのかも知れません...(悲)。

現在はノーザンホースパークさんで競技馬として活躍しています。気性の悪さから「猛獣」というニックネームが付いているそうですが、私が伺った時には全くそのような素振りは見せず、どちらかというと大人しく賢いイメージの馬に思えました。

日本馬初の金字塔を成し遂げてくれたデルタブルース。君の功績はいついつまでも語り継がれるだろう。ありがとう、そしてこれからも頑張って。
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by HakodateMagosaku | 2012-11-05 18:03 | 馬名・テ~ | Comments(2)

第105回目は第1回JBCスプリントの覇者"ノボジャック"です。

地方交流荒らしともいえる活躍で一時期ダート1500m以下には交流戦敵なしの馬でした。2001年、黒船賞制覇から重賞6連勝で掴み取ったJpn1のタイトル、ノボジャックここにあり!と思わせた瞬間でした。


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中央では重賞が勝てなかったのに地方は凄いな...

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ノボ、初めまして会いたかったよ。

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お食事中でしたか...

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わざわざ寄ってきてくれたんだー、ありがとう!

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何という表情!眠いのかな?それとも苦しいの?

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やっぱり眠いのかー!それなら何も無理しなくてもいいんだよ。

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と、思ったらお目々パッチリではないですか?それにしてもその藁は何だい?


見学した当初は藁を食べていて全く興味がないような素振りをしていたものの、一度顔を出してくれた後はズーと愛嬌を振りまいてくれていた気遣いのある優しい馬でした。本当に可愛いらしい仔です!

当初種付けはオーナーさんの馬のみだったので僅かだったのですが、チラホラと活躍馬が出ているので今年度の種付け数はけっこう伸びたようです。血統は北米の重厚な血が流れているのでダート馬の方に活躍馬が偏る気がします。産駒に父が果たせなかった中央G1の夢を託したいものです。

「頑張れノボ・ジャッック、ノボ・ジャーーーック」!(サトル風にしてみました...)
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by HakodateMagosaku | 2012-11-04 17:56 | 馬名・ノ~ | Comments(2)

第104回目はBCターフ史上2頭目の連覇馬"コンデュイット"です。

英米を代表する芝2400mのレースを制覇している名馬。
その勢いのまま日本最高峰の芝2400m制覇を目論みましたがあっと一歩のところで勝つことができず...やはり、欧米トップ級の実力芝馬でも日本の高速馬場に対応するのは難しかったのでしょう。来日したジャパンカップでは大本命にして馬券を取り損ねてしまった思い出の馬でした...

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名馬ダラカニの産駒、日本では貴重な血統だ...。

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初めましてコンデュイット君。

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反応がない...何しているのかな?

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虚ろな目をしている...やっぱり寝ているんだね。

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目がパッチリした!起こしてしまったみたいでゴメンネ。

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それにしても優しい表情の仔だなー、今日は邪魔して本当にゴメン...


近寄っても微動だにせず、ただ優しげな表情で佇んでいたコンちゃん(勝手にそう呼んでいます!)。こんなに大人しい仔が米の芝最高級レースBCターフを連覇した馬なのか?っと思ってしまうくらい大人しくエレガントな仔でした。

血統的には日本では馴染みが薄いが欧州では未だに王道のShirley HeightsやSadler's Wells、そしてMiswaki、Riverman、懐かしのクリスタルパレスやダンサーズイメージ等が入っているだけに非サンデー系の種牡馬としては申し分ない馬に思えます。

サンデー系の良質な肌馬との配合では確立は低いかも知れませんが、当たった時の衝撃はかなりの産駒が期待出来そうです。

自身が叶えられなかったJC制覇、そして欧州制覇してくれる産駒を期待したいです。頑張れコンちゃん!
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by HakodateMagosaku | 2012-11-02 17:47 | 馬名・コ~ | Comments(2)