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第59回目若々しく可愛らしい名牝”ウラカワミユキ”です。

ウラカワミユキ?と聞いてピンと来る方は相当の競馬通の方かも知れません。実はまだ、桜花賞指定オープン特別だった頃の第一回チューリップ賞の勝ち馬です。そして何より、あの伝説の名個性馬”ナイスネイチャ”の母でもあります。

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母さん、コーセイ、会いに来ましたよ。

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相変わらず、若々しく可愛らしいですねー。

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御歳、今年で31歳!とは思えない馬体。

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大の仲良し、コーセイとはいつも一緒。いつまでも一緒だね。


母としても3頭連続でクラシック出走馬(ネイチャ、グラールストーン、ジンシリウス)を生み出す等、素晴らしい繁殖成績を残しています。数は少ないですが、いつの日かこの血が流れている子孫から活躍馬が出てくることを願っています。

私が牧場巡りを始めたのがこの牧場を知った事がキッカケでした。毎年のようにこちらの牧場には伺わせて頂いています。当初はネイチャ目的で足を運んだものの、いつの間にやらこの偉大な母の(そしてコーセイの)魅力に取り付かれ今ではすっかり母さんに会いに行くのが目的になっています。食欲旺盛で若々しいミユキ母さんに長寿記録を作ってほしいものです。いつまでも元気でいてね。
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by HakodateMagosaku | 2012-02-28 17:24 | 馬名・ウ~ | Comments(0)

第58回目は栗毛の騎士こと”ローエングリン”です。

父は名馬Singspiel、母はヴェルメイユ賞を勝った名牝Carling。こんな良血馬は日本ではなく欧州で走らせてほしいものだと思っていました。良家のお坊ちゃまとは思えぬ個性派の愛らしい馬でした。

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いたいた、栗毛の王子が...。

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栗毛でキレイな仔、近寄ってきてくれないかなー。

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そっと回り込んで...って後見ちゃった。まあ、仕方ない。

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やっぱり、静かな方がいいよね、ゴメンね、邪魔をして。


現役時ハイペースで疾走していたイメージがあったので中々のヤンチャものだと思っていたのですが、放牧中はのんびりと穏やかな感じでした。しかし、どこか自分の世界がある不思議ちゃんな一面も感じました。日本では中々成果を上げずらい血統かも知れませんがこの良血が開花したら末恐ろしい馬が誕生するかも知れません。産駒から自身が届かなかったG1、そして海外G1のタイトルを取る仔が出てくること期待したいです。その時はもちろん高速逃げ馬で...。
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by HakodateMagosaku | 2012-02-24 17:30 | 馬名・ロ~ | Comments(0)

第57回目は「サクラ軍団」の大統領こと”サクラプレジデント”です。

私的にはサクラの血についにサンデーが!と驚いた一頭です。重賞勝利数こそ3勝でしたが名は体を表すの言葉通り何か底知れぬスケールを感じさせえる馬でした。いつか、脅威の爆発があるんではないかとドキドキさせられた馬に思えます。


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現役時はいつも、楽しませてもらったなー。

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プレジデント!会いたかったよ、元気だったかい?

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お食事中、失礼するね、パシャっと。

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あ、どこに行くんだい?いい顔が撮りたくてちょっと寄りすぎてしまったかなー...。

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遠目で観ても風格のあるかっこいい馬だなー。


嫌われてしまってもなぜかその未知数の魅力に惹かれ改めてこの馬好きだなーと思ってしまいました。何といってもこの馬の血統背景が素晴らしい。叔父にサクラチヨノオー、サクラホクトオー、サクラトウコウという超良血。種付け数も順調で地方ながら活躍馬を出しているので、これから種牡馬としてますます期待が高まります!個人的には血の爆発により超大物が誕生するのでは...?とさえ思っています。頑張れプレジデント。
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by HakodateMagosaku | 2012-02-20 17:40 | 馬名・サ~ | Comments(0)

第56回目は米の超良血馬”バトルプラン”です。

母が米国2歳牝馬チャンピオンで、姉が米3歳牝馬チャンピオン、そして父が今、話題の種牡馬エンパイアメイカー(米G1-ベルモントS勝馬)、エリート一家出身の馬です。


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初めまして、良家の坊ちゃんらしいかわいいお顔立ちですね。

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急にどうしたの、うなだれて...?何、「種牡馬として大成出来るか心配だよー」って。

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大丈夫、君のお父さんの産駒が日本の重賞勝ったからね、君もきっといい仔を出す筈だよ。


と勝手に会話をしてしまいましたが、父が注目を集める中、この仔にかかる期待ももっと高まる筈です。重厚なアメリカ血統ながら恐るべし血統背景を持つこの馬なら、日本での活躍も期待できそうです。血統的にはあっと驚くような馬の誕生も夢ではないかも知れません。とにかく、縁があって日本に来たのですから、親子共々末永く種牡馬生活を送ってほしい物です。
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by HakodateMagosaku | 2012-02-13 17:57 | 馬名・ハ~ | Comments(0)

第55回目は2007年の佐賀記念の勝ち馬”サイレントディール”です。

父サンデーサイレンス、母は名牝フェアリードール、姉は名牝トゥザヴィクトリー。

重賞は2勝、芝、ダート問わず8歳まで息の長い活躍をした馬でした。


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毛色は違うけど、お姉さんと一緒で鼻筋の流星がかっこいい!

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流石、名家の出身だけあって気品のある顔立ちですね。


成績は種牡馬としては物足りないかも知れませんが、血統はピカイチなので、もしかしたら姉以上の名馬を生み出す可能性もあるかも知れません。芝、ダートを問わないタフな名馬の誕生を楽しみに待っているよ。
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by HakodateMagosaku | 2012-02-06 17:08 | 馬名・サ~ | Comments(0)

第54回目は幻の三冠馬と呼ばれた名馬の半兄”スーパーライセンス”です。

勝ち鞍は、OP勝ち位しかありませんが血統背景に弟である”フジキセキ”がいたため種牡馬入りしただろう馬です。


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そこにいるのはフジキセキのお兄ちゃん...?

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こんにちは、なかなか凛々しい顔だねー。

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栗毛だからか、弟とは似ていないね。

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それにしても、綺麗な顔だなー。

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栗毛の大流星、栗毛好きの人には溜まらないイケメンホースでした。


良い産駒にあまり恵まれなかったためか、2011年度の種付け数は0頭ということ悲しい結果に...。同じ母を持つフジキセキとは相反する状態となっているようです。血統のみで種牡馬になったものの数年で結果を出せなけば悲しい結末を迎えている馬たちが大勢いました。なんとか無事に余生を暮らしてくれればと願っています。
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by HakodateMagosaku | 2012-02-01 18:53 | 馬名・ス~ | Comments(0)