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第53回目は1994年JRA賞最優秀ダートホース”フジノマッケンオー”です!

芝・ダートを問わず堅実な走りを見せ重賞4勝を挙げたブライアン世代の名馬です。

中央地方問わず、活躍し続けたタフな馬でした。現在なら交流G1を何勝もしていたかも知れません。

父は当時の名種牡馬ブレイヴェストローマンというのも魅力の1つでした。


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芝、ダートの重賞で活躍してたよね。

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マッケンオー会いにきたよ、元気だったかい?

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食事中だから、ちょっとアップは無理かな...。

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と、思ったら最後はきちんと寄ってきてくれました、優しいなー。

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まだまだ食欲満点で若々しい、元気そうで何よりだよ。


現役時代のイメージで個人的にマッケンオーはいつも目が血走っていて怖いイメージがあったんですがそんなことは無く、とても朗らかで優しい馬でした。現在は生まれ故郷の本桐牧場で余生を暮らしています。現役時代は競馬場かTVでしか観ることが出来ないので勝手なイメージを作って仕舞いがちですが、元来は馬という生き物はみんな穏やかで伸び伸びしているんだなーと改めて感じました。ブライアン世代の馬も少なくなってきたので、これからもマッケンオーには長生きしてほしいものです。
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by HakodateMagosaku | 2012-01-25 17:41 | 馬名・フ~ | Comments(0)

第52回目はフェブラリーS、G1昇格後初の勝ち馬”シンコウウインディ”です!

1997年の平安ステークス(G3)の勝ち馬でもあります。
現役時は噛み付きと気性難という超個性派の一面を持つ馬として人気を博した馬でした。

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お、ウインディ。元気だったかい?

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照れ屋さんなのかな?よし!すかさず、後に回り込もう。

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おーいウインディ。こっちからもダメか...。よし、また前からだ!

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意地でも全開で顔を出さないねー。かわいい仔だなー。


現在はダーレージャパンスタリオンで功労馬、兼アテ馬として暮しています。私が写真を撮ろうとすると馬房の中に入ってしまい、従業員さんの計らいで開けて頂いた裏側から撮ろうとしたら、今度は顔を出したりしてズーと前後をいったりきたりしてしまいました。流石個性派。でも現役時には想像できない大人しい姿になっていて驚いてしまいました。種牡馬としては残念だったものの個性派の名馬としてこれからも穏やかに過ごしてくれることを願っています。
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by HakodateMagosaku | 2012-01-19 17:07 | 馬名・シ~ | Comments(0)

第51回目は日本競馬に貢献した米の名馬”パラダイスクリーク”です!

私が競馬を見始めた頃に、あのオグリが挑戦しようとしていた、アメリカの芝の大レース”アーリントンミリオンステークス”を勝った馬として記憶に残っていた馬でした。まさかその後ジャパンカップに出走し、日本で種牡馬生活を送ることになるとは当時は夢にも思いませんでした。


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初めまして、パラクリ君。

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驚かしてスマンかったねー。もし、よかったらお顔を見せてちょうだい。

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わざわざありがとう、優しくて可愛らしい顔してるね。若々しいし。

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偉大なお父さんなのに小作りで少年のような瞳を持っているね。


種牡馬としても自身のような大物は輩出,出来なかったものの、中央、地方と問わず、コンスタントに中堅馬を多く産み出しました。中でも、地方競馬の名牝ロジータとの仔、カネツフルーヴやオジサンの星、アサカディフィート、そしてみんなのアイドル、テイエムプリキュア!と現代競馬には珍しい個性的な実力馬を産み出しました。

昨年惜しくも事故により帰らぬ馬となっていましたが地味ながら、この馬の残した功績は素晴らしいものだと思います。いつかの日か、カネツの仔の父父としてや、母父としてプリキュアの仔がパラダイスクリークの名前を重賞やG1レースで刻んでくれる日を心待ちにしています!
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by HakodateMagosaku | 2012-01-11 17:07 | 馬名・ハ~ | Comments(0)

第50回目は高知競馬の英雄、不屈の馬”ナムラコクオー”です!

中央時代の旧4歳時はシンザン記念とNHK杯を制し、あのナリタブライアンの対抗馬にもなっていた馬。それ以降は幾度もの故障にあいながらも、走り続け、旧8歳で高知競馬に移籍。その後も故障に泣かされ続けたものの高知競馬を代表する名馬になった。その矢先での故障...。その競争生活何と12年。正に不屈の名馬と呼ばれるべき馬です。


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お、そこに見えるのはあのコクオーでは!

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元気だったかい?

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まさか、君に会うことが出来るなんて...感動。

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元気そうで何よりだよ。

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それにしても散切り頭だね。

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穏やかに過ごせているようだねー。

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素晴らしいところで過ごすことが出来て何よりだよ。


競争生活は非常にハードで辛いものだったでしょうが、現在は温暖な高知の土佐黒潮牧場さんでのんびりと余生を暮らしています。この牧場は本当に馬を何より大切にしてくれるところなのでこの先のコックンの余生も安泰です。現役時にあれほど頑張ったコックンだからこれからは穏やかにいつまでも元気に過ごしてね。
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by HakodateMagosaku | 2012-01-07 17:56 | 馬名・ナ~ | Comments(0)

第49回目は抽選馬の星と呼ばれた名牝”コーセイ”です!

フェアリーステークスの前名のレース、3歳牝馬ステークスを制覇し、最優秀3歳牝馬にも選ばれた馬。総獲得賞金額は抽選馬として当時の最高額にもなった孝行娘です。牡馬との混合重賞、中山記念や七夕賞を含めた重賞4勝は正に名牝です。


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もう、27歳になるんだ...。

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お、いきなり何というお姿で登場。

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ゲッポ、ゲッポ鳴らしながらやっています。

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この満足げな表情。コーセイは人参よりお気に入りのようです。

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また、やるのかい!

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顔の模様が何とも特徴的な優しい馬でした。



現在は楽園のような素晴らしい牧場で余生を暮らしています。活躍した産駒には恵まれなかったものの頑張って走ったご褒美として、こうして馬第一主義の素晴らしい牧場で余生を暮らすことが出来ているのしょう。相棒のウラカワミユキ(ナイスネイチャの偉大なる母)と共にいつまでも長生きしてね。また会いに行くからね。
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by HakodateMagosaku | 2012-01-06 18:23 | 馬名・コ~ | Comments(1)

第48回目は2008年の春のグランプリホース”エイシンデピュティ”です!

2008年の京都金杯と金鯱賞の勝ち馬。多くの故障に泣かされてあまり走れない時が多かったものの、2008年春までの中距離の安定感は素晴らしいものでした。特に金鯱賞の勝ち方は他の馬に何もさせない王道の勝ち方に思えました。


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お、サムソンのライバル、デピュティだ。

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遠いなー、近寄って来てくれないかな...。

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ありがとう、近寄って来てくれたんだ。

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けど、うるさいから、あんまり顔出してくれないよね...。

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目をつぶって、何て愛らしい表情なんだ。

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わざわざ、顔を出してくれたんだ。

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ドアップにも対応してくれるの?ありがとうね。


放牧地に着いたときはあまり近寄って来てくれず、あまり人懐こくないのかなーと思っていました。その後二人きりになって少しお話をしたら顔出してくれ写真を撮らしてくれました。とても優しい仔でした。

産駒は血統的にはアメリカ血統なので芝ダートを問わず、短中距離馬の産駒が出てきそうな気がします。本馬も2200Mの勝ち馬だけに配合次第でクラシックディスタンスの産駒も出てきそうな予感もします。
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by HakodateMagosaku | 2012-01-01 19:11 | 馬名・エ~ | Comments(0)