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第47回目は8年連続して地方競馬のリーディングサイアー”アジュディケーティング”です!

地方競馬のサンデーサイレンスと言えば言いすぎでしょうけど、ノーザンテースト級の種牡馬かも知れません。

大物の産駒はアジュディミツオー位かも知れませんが、様々な地方の名馬を送り出し続けています。地方競馬好きの方ならこの馬とサウスヴィグラスの産駒が走っていない日を見ない日は少ないと思います。


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おー、この馬が地方競馬の偉大なる父か...

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想像していたより、おとなしいんだねー。

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眠いのにわざわざありがとね。

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鼻の模様が曲がっているのがチャームポイントだね。かわいらしいなー。


現在は孝行息子、アジュディミツオーと一緒の場所で種牡馬として併用されています。この厳しい世界で父仔が一緒に種牡馬として併用されていることは稀でしょうが少しでも長く一緒にいられたら幸せに思えます。親子で地方のリーディングサイアーになる!という夢も見てみたいものです...。
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by HakodateMagosaku | 2011-12-28 17:17 | 馬名・ア~ | Comments(0)

第46回目は東京大賞典を連覇、南関の雄こと”アジュディミツオー”です!

南関東公営競馬の古馬GI完全制覇という金字塔を成し遂げた地方競馬の宝。

中央勢の並居るメンバー(ユートピア、シーキングザダイヤ、ブルーコンコルド、そして全盛期のカネヒキリ!)と激戦を繰り広げ、勝利した功績は恐るべし。


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閉場時間ギリギリまで出てきてくれず、何とか顔を出してくれました。

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寝ぼけマナコで登場です。

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やっと気付いてくれました。

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撮っていいよ!と言わんばかりにポーズを決めてくれ...

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ポーズ2!

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ポーズ3はアップで取らせてくれました。カワイイ顔してますねー。


名門!川島厩舎、そしてウッチー(地方時代は超名手に思えた)とのコンビも最高でした。ここ数年は中央勢に続々と怪物が現れ地方勢がほとんど歯がたっていないだけ(私的に大好きなフリオーソは除きます。)にミツオーのような馬が現れることを期待したいです!

今年の種付け数は20頭くらいらしいのでその中からミツオー級の馬を輩出するのは難しいかも知れませんがこういう馬からけっこうな数で地方の雄が生まれています。ミツオーの仔が中央のエリートに勝ってくれることを期待しています!頑張れアジュディミツオー!
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by HakodateMagosaku | 2011-12-27 17:16 | 馬名・ア~ | Comments(0)

第44回目は有馬記念と云えばこの馬。これはビックリ!”ダイユウサク”です。

私にとって、有馬記念ホースと言えばこの馬を差し置いていません。この馬が勝ったあのレースは20年経った今でも忘れることが出来ません。何せ当時の最強馬メジロマックイーンに勝ってしまったんですから、しかもレコードで。それ以降は勝ち星に恵まれなかっただけにあの時の好走は何だったんだろう思ってしまう点も魅力です。主戦ジョッキーの熊沢騎手とのコンビも最高でした。


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有馬記念優勝時のゼッケンのレプリカ。ほしいなー。

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お、そこにいるのはビックリ、ダイちゃんでは...?

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一生懸命草を食べてるねー。

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歳のせいか、アバラが浮いてきて、背中も垂れてきたね。

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そうそう、この鼻筋があるのがダイちゃんだよね。

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今はウイニングチケットとニッポーテイオー、ヒシマサルと仲良く暮らしています。


競馬を観始めた頃に、この馬の有馬記念を観てしまったのでこの馬に対する思いは一入でした。今年念願叶って会いに行くことが出来たので本当にうれしかったです。毎年、有馬記念が近づくとこの馬のことを思いだします。現在は種牡馬を引退して、うらかわ優駿ビレッジAERUで余生を過ごしています。歳は取りましたが記憶に残る名馬として長生きしてほしいものです。いつまでも元気でねダイちゃん。
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by HakodateMagosaku | 2011-12-23 11:40 | 馬名・タ~ | Comments(0)

第43回目は世紀末覇王!7冠馬”テイエムオペラオー”です。

この馬の伝説は様々ありますが、何といっても2000年の年間無敗、重賞8連勝、GI5連勝という金字塔を成し遂げたげたことでしょう。これ程忠実にローテションをこなし、負けずに古馬中距離路線を完全制覇という恐ろしい成績。正に覇王というべき絶対的な名馬でしょう。和田騎手との名コンビも最高でした。

私個人はライバルのトップロード派だったので、この馬に何度も泣かされましたがこの素晴らしいライバルがいたからこそ、天国のトップも本望だったでしょう。

個人的に、この馬の思い出のレースは有馬記念です。2000年のオペラオー包囲網の中で勝ったレースも素晴らしいですが、もっとも凄いレースは覚醒前の3歳時の1999年。3着とはいえ前2頭があのグラスワンダーにスペシャルウィークだったことを考えれば、恐ろしい3歳馬です。それに脅威の末脚、負けて強しとはこのこと。次世代にバトンが渡された瞬間に思えました。


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遠くに見えるのはオペ様では...。

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近くに寄ってきてくれないかなー。

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お、立ち止まった。今がチャンス。

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やったー、超アップこれはラッキー。

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こんなに寄ってるのに動かない。あれ?もしかして寝てる...。

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なんか現役時とイメージが違うけどかわいらしい顔だなー。


私的には一番好きな七冠馬です。世代が弱いとか国内しか走っていないとか言う人もいますが、クラシックを一冠しか取っていないのに七冠馬いうのは恐るべき記録に思えるのです。

産駒に大物が現れていないのは非常に残念ですが、コンスタントにいい産駒を出す馬ではないと思うのでたった一頭でいい、その一頭が化け物であれば...。夢の仔であるテイエムオーシャンとの仔、オペラドンの活躍に期待したいものです。
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by HakodateMagosaku | 2011-12-22 18:02 | 馬名・テ~ | Comments(0)

第42回はマルゼンスキーの再来と呼ばれた名馬!”グラスワンダー”です。

グランプリレース三連覇の偉業を成し遂げた名馬。なぜかこの馬は節目のレースにめっぽう強い。レコードタイムで制覇した朝日杯3歳ステークス。あのレースを観たときこれはとんでもない逸材が現れたものだと思いました。

その後は怪我に泣かされながらも並居る強敵たちと死闘を繰り広げてのG14勝は恐るべし記録に思えます。


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おーい、グラス元気だったかい?

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黙々と草を食べてるねー。

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なかなか顔を上げてくれません。

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そんなに草が美味しいかい?


産駒にG1勝ちの馬も現れ種牡馬成績はなかなかのものですが、グラスの現役時を知る身としては欲を言えばもっと大物が出てもおかしくないと思っています。この先グラスを越すような超大物産駒が生まれることを願っているよ、グラス。
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by HakodateMagosaku | 2011-12-21 17:33 | 馬名・ク~ | Comments(0)

第41回目傷だらけの美しき名馬”サクラローレル”です。

幾度もの怪我に泣かされ続けながらも、強力なライバルを相手に戦った数々のレースは忘れられません。

同期の三冠馬ナリタブライアン、1歳下の最強馬マヤノトップガンに勝った天皇賞春は正に名勝負と呼ぶに等しいレースでしょう。脚元が丈夫だったら...という言葉が常に付きまとってしまう名馬。


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美しき栃栗毛が西日に当たって神々しい。


なかなか、馬房から出てきてくれず、唯一撮れた写真がこの一枚だけでした。現役時代から綺麗な馬だと思っていましたが、生で見ると一層美しく感じてしまいました。

上手く日本血統とマッチしていい仔を出すと思っていたのですが、結果は自身を越す産駒は未だに現れていません。Blushing Groom系だけに数は多くないものの、大爆発が起きる血統なので一頭だけでも後継者が出ればと願っているのですが...。
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by HakodateMagosaku | 2011-12-20 17:47 | 馬名・サ~ | Comments(2)

第40回目はスーパー中山マイスター”マツリダゴッホ”です。

同一重賞3連覇、勝ち鞍の10勝全てが右回り。その内8勝が中山競馬場。

近年、稀にみる個性派のクセ馬。サンデー産駒とは思えないお惚け感がたまりません。


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おーい、ゴッホ会いに来たよ。

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待っていたら駆け寄って来てくれました。

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ジッとこっちを見てどうしたの?

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独特の雰囲気を持っているね。

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なんかホットケないタイプだね君は、そこが魅力。

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この、度アップを撮られても微動だにしないところが大物だねー。


ゴッホはこちらの予想通り、不思議系、癒し系の愛すべき馬でした。この写真を撮ったあと5分位ずーと同じ場所に立ち止まった後、急に走り出して、放牧地の奥に行ってしまいました。その後何をするのかなーと思っていたら、遠くに聴こえる鳥の声に耳を傾けていました。そんな姿を見て愛らしい馬だなーと思ってしまいました。

初年度の種付け数が128頭!という数字から人気が伺えます。やはり近親にトップロードがいることやサンデーの血が入っていることが人気なのかも知れません。

将来、ゴッホの仔からサウスポーが出るのも面白いかも知れません。
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by HakodateMagosaku | 2011-12-19 17:56 | 馬名・マ~ | Comments(0)

第39回目は愛すべき芦毛の名マイラー”アドマイヤコジーン”です。

後藤騎手に初G1のタイトルをもたらした不屈の名マイラー。

デビュー戦3着の後、3連勝で朝日杯を制覇したもの、その後故障に泣かされ長いブランクが続いた後の約3年半ぶりにG1勝利。個人的にはG1を何勝もすることより難しいのではないかと思います。

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コジオ君会いたかったよ。すっかり白くなって。

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あまり顔を出したくないのかなー。

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場長さんから人参をもらっているコジオ。それにしても愛らしすぎるこの表情!

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流石に大好物にはかなわないよね...。

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あなたは意外に小食ですね。少しずつ食べるんだ。

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最後にナイスポーズをありがとう。


放牧地に出ておらず、馬房前でしばらく待機していたら顔を出してくれました。偶然、場長さんのお計らいで人参をあげているところを撮影させて頂くことができました。ありがとうございます、場長さん!!!

私の大好きだった唯一と言っていい大物産駒であるアストンマーチャンがあのようなことになってしまい大変残念ですが、あれほどのスピードを伝えることができたのだからこの先にもいい産駒が生まれる可能性もあります。

コジーン、カロ、フォルティノと続くGrey Sovereign系の血が好きな私としてはこの系統の血が未来永劫、続いてほしいのでコジオ君に頑張りに期待したいです。

見た目も白くなってますます可愛さに磨きがかかったコジオ君これからも元気でいい産駒を出してね。
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by HakodateMagosaku | 2011-12-17 11:53 | 馬名・ア~ | Comments(0)

第38回はクロフネ産駒初のG1馬で朝日杯の勝ち馬”フサイチリシャール”です。

父はクロフネ、母は重賞4勝の名牝フサイチエアデール。

新馬戦(マルカシェンクの)4着の後、4連勝でG1勝ったもののその後は1勝止まりで引退。
脚元が丈夫なら短距離戦線でもう少し活躍できたかも知れません。


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あれ、どこにいるのかな?

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おーい、リシャール会いにきたよ。

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こっち向いてくれないかなー...。

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顔を出したくない時もあるよね、うるさくして悪かったね。


クロフネ産駒は牝馬の活躍馬はいるものの、牡馬の活躍馬ほとんど出ていません。なのでこの馬に後継者としての期待は大きいです。これだけの良血馬だけに自身を越す大物が出てくるかも知れません。

今回の写真はほとんど顔が写ってなくてすいません。最後まで粘ったのですが、なかなか顔を出してくれませんでした.でもこれも牧場巡りだと思います。なぜなら、彼らはいつも観られていてウンザリしているハズですから致し方ありません。

次に会いに行くときは顔出してもらえるかな...?
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by HakodateMagosaku | 2011-12-14 22:50 | 馬名・フ~ | Comments(0)