カテゴリ:馬名・ラ~( 7 )

第121回目は2000年の万葉Sの勝ち馬"ラスカルスズカ"part3です。

通算成績16戦4勝。
主な勝ち鞍はOP特別の万葉Sのみですが、G1、重賞での掲示板入りは多数あったのでその実力は重賞クラスの能力があったと思います。記録にはそれ程残りませんでしたが、並居る強豪ライバル馬との熱戦は記憶に残る人気馬でした。

そんなラスカルに1年ぶりに会いに行きました。

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おーい、ラスカル!元気してたかい?

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何々、何だって?「ゲンキ、ゲンキ。オレ、元気だよ。それより久しぶりだねー。

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って、私の事を覚えてくれていたの?でもー、まさかねー。

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イヤイヤ...、モグモグ...覚えているよ。」...ってホント?嬉しいいなー。

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それにしても、ラスカル?アナタはいつも本当に若々しいねー。

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エッ、そうかなー、そんな事ないと思うんだけど...モグモグ...。

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とにかく食欲が旺盛で元気そうで何よりです。いつまでも元気でいてね。


見学中、終始近くにいてくれ、愛くるしい姿で色々な話を聞いてくれる優しい仔でした。

現在はモモセライディングファームさんにて乗馬として頑張っています。

引退後、種牡馬となり少ないながら産駒を産み出しました。父は世界最高の名馬・ダンシングブレーヴの血を継ぐ名馬・コマンダーインチーフ。そして母はグレートマザー・ワキア。勝ち鞍は少ないもののその偉大な血統は必ずや種牡馬として活きるものと思われましたが、残念ながら未だ父の越えれなかった重賞の壁を越える産駒(愛息・サンレイレーザーはあと一歩だったのですが...泣)は誕生していません。種牡馬引退後は乗馬となり昨年から現在の施設に移り頑張っています。

悲運の兄の宿命を背負いながら走り続けた・ラスカル。君と出会う前はどこかで兄の面影を期待していた自分がいたけど、君に出会ってから、その事は何て失礼な事だと思ってしまったよ。だって兄は兄で君は君だからね。競走馬時代、種牡馬時代は周囲の重圧が本当に苦しかったろう?種牡馬引退となってしまった時は非常に残念だったけど、今となれば君には競争が激しい種馬の世界よりも、馬を愛する人たちが集う乗馬馬としての役割の方が合っているのかもね。何せ愛くるしい君に出会った人は一目で君の虜になってしまうから。これからもその愛らしさで乗りにくる方に沢山愛されてね。

オーナー、そしてファンに愛され続ける無冠のお坊ちゃま・ラスカルスズカ。君にとってG1、重賞のタイトルなんて大した事ではないよね。だって君には底なしの笑顔と人懐っこさがあるからね。人間も馬も誰にでも愛される人(馬)はそういないからね。

短いですが、馬房で藁を頬張るラスカルをご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
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by HakodateMagosaku | 2016-01-03 18:00 | 馬名・ラ~ | Comments(2)

第240回目は第34回報知杯弥生賞勝ち馬、未完の大物馬"ランニングゲイル"です。

後の春二冠馬、重賞常連馬、そして後の伝説馬が揃ったその年のクラシック戦線を占う最大のレースで一頭だけ別次元のレースを勝ち切った名馬・ランニングゲイル。

あの稀代の快速馬サイレンススズカの逸走?でも伝説となっている、この年の弥生賞ですが、もはや孤高の域に達していた天才ジョッキーが、この時惚れ込んでいたのは後の盟友スズカではなく、今回の主役であるゲイルでした。確かにあのゲートの不利があっての見せ場ありの8着は並の馬には出来る事ではありません。しかし、あの時、もしスズカがゲートをスンナリ出ていたところでまだ未完(精神的にも)であったスズカにこの馬を倒す事は出来なかったでしょう。それ位、着差以上に名馬誕生を感じさせるレースでした。

あれ程のスケールを魅せつけた1頭でしたが、故障に泣き続け、運にも見放された為かその後はOP特別の1勝止まりだったのはとても信じがたいものがありました。無事に使えていたら...勝つべき時に勝てていたら?と考えてしまう不遇の名馬でした。

そんな、未完の大物馬ゲイルに会いに行きました。

現在見学中止となっていますので牧場さん並び関係者様には一切連絡等はしないで下さい!

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初めまして、ゲイル。君に会いたかったよ、やっと会う事ができた。

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ホント、あの弥生賞はスカッとする最高のレースだったね。あの時から君に惚れこんでしまったよ。って警戒しているのかなー?

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ってその表情なら、全然そんなタイプじゃなさそうだね。それにしてもカワイイなー。

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ゲイル、ちょっと聞きたいんだけど、そこの柵のバー壊れているのって、もしかしてゲイルが壊したんじゃないの?何?「違うよ、ボクそんな事しないよー」ってホントかなー?

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だってさー、ホラ、こうしているじゃん?絶対そうだと思うんだけどなー。

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えっ、そうかなー、ボクじゃないと思うんだけど...」って?まだそんな事言ってるの?もーお。

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ゲイル、私は君の現場の写真を抑えているんだからね。観念しなさい!って別に良いよね。そこの草が美味しいんだから仕方ないよね。ただね、あんまり体重をかけ過ぎないでね、君に何かあったら大変だから。


見学中、ズ~~~と近くに寄り添って居てくれ、人馬ともズ~とこんな会話?をしながら過ごした幸せなひと時でした。とても人懐っこく甘えん坊な仔で益々大好きになってしまいました。

現在は産まれ故郷にて功労馬として過ごしています。

重賞戦線の名脇役馬だった父ランニングフリーから夢を託された一頭が父が挑めなかったクラシック挑戦権のキップを獲得しG1の勲章を得る。そんな素晴らしい夢は道半ばで途絶えてしまいましたが、この仔が受け継いだロマンは多くの人々に感動を与え、夢をみさせてくれたハズです。

生産者の夢と想いを託されたロマン馬・ランニングゲイル。ゲイル、確かに君の血統背景は時代の主流ではなかった。そして大牧場で産まれ育ち、周囲から期待を受け続けた馬でもなかった。しかし、そんな生い立ちすらも関係なしに掛け値なく応援、期待してしまうスケールとドラマを持つ1頭だった。残念ながら夢の続きは絶えたかも知れない。しかし君の魅せてくれた夢は決して覚める事はないだろう。

クラシックの登竜門・弥生賞の歴史にその名を刻む名馬ゲイル。たとえ君にG1の勲章が無くとも私からは最高の勲章を君に与えたい。これからも健やかに元気で...。

そんな甘えん坊かつチョイワイルド?なゲイルをご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
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by HakodateMagosaku | 2015-03-05 18:00 | 馬名・ラ~ | Comments(2)

第121回目は万葉Sの勝ち馬"ラスカルスズカ"part2です。

愛すべき、癒し系キャラのラスカル・パパに二年ぶりに会いに行きました。


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ワキアの血は勿論、貴重だけどコマンダーインチーフの血も貴重だよね。

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この頭絡が君のなんだね、ラ・ス・カ・ル・ス・ズ・カって書いているもんね。

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おーい、久しぶり、ラスカル。元気していたかい?

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って直ぐに寄って来てくれるんだねー、相変わらず人懐っこい仔だ。

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どうしたの、ラスカル?今日は珍しくクールだね。

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何?「愛息が重賞を勝つまで願をかけているんだ」ってそうなんだ...君にとってもそれは悲願でもあるものね。でも、もう少しでその願いは叶えられそうな気がするんだよね...。


現在もノーザンホースパークにて乗用馬として繋養されています。

種牡馬としては引退してしまいましたが、その残された少ない産駒から重賞にあと一歩の仔が今年、父の悲願である重賞制覇を狙って頑張っています。とても限られた僅かな望みですが、その残された産駒が重賞を勝ったとしたら、ロマン派で馬想いの素晴らしいオーナーだけにラスカルの血を繋いでくれるやも知れません。頑張れ、レーザー!

ラスカル、君の温厚な性格は乗用馬に向いているのかも知れない。でも、私と君の熱烈なファンは君の血、そして名牝ワキアの血が継がれる事も祈っているんだ。君程の能力を持ちながら重賞が勝てなかったのは悔しかったろうけど、この先君の無念はきっと愛仔たちが晴らしてくれるハズ。その日まで首を長くして待っていてね。その日が来たら、また会いに行くからね、身体に気を付けてお仕事頑張ってね。
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by HakodateMagosaku | 2015-01-02 18:00 | 馬名・ラ~ | Comments(2)

第225回目は「淀を愛した、孤高のステイヤー。」"ライスシャワー"です。

第53回菊花賞勝ち馬であり、天皇賞・春を2勝もした、言わずもがな最上の孤高の大ステイヤー馬です。「刺客」の異名を持つ馬でもありました。3という数字を嫌った馬、そしてどの馬より淀のターフを愛し過ぎた馬でした。しかし、末路は凄惨たるものだけに私はあのレースを直視する事は未だに出来ない状態です。

当時、私はライスの最大のライバル、ミホノブルボン派でした。ブルボンの走り姿、血統背景、生い立ちに心を奪われ、心底惚れていました。それだけに、正直あの菊花賞は未だに悔しい思いもあります。暴走とも呼べる、キョウエイボーガンの大逃げに苛立ち、恨みすら覚えました。しかし、今となればボーガンは同期の最強馬に勝つためにとった苦肉の策だったのだ、あれ以外勝てる望みがなかった事が分かります。(ゴメンね、ボーガン...許しておくれ。)、当時、「あのボーガンの暴走さえなければ三冠馬だったんだ!」と思っていた位です。しかし、競馬を知れば知るほどそんな私の浅はかな考えは消え去りました。当時最強を誇っていたあのマックにすら勝ってしまった名馬です、そんな名馬にはどんな猪口才な手を使ったところで勝ち負けは決まっていたでしょう、何故ならライスは歴代でも最高峰のステイヤーなのですから...。

それならば彼は何故、あの様な末路を送ったのでしょうか?その背景には、時は長距離路線から短中距離重視路線に向かっていたのです。種牡馬としての路はあった筈のライスが何故引退せず、宝塚記念に向かったのか、その答えは中距離G1のタイトルを獲得し、ステイヤー・一辺倒のイメージを払拭し、晴れて種馬になる事を願ったためではないでしょうか?今となれば、あれだけ隆盛を迎えていたリアルシャダイの血は今では殆ど垣間見る事が出来ない状態だけに種牡馬になっていたところで成功していた確証は無いのですが、私は純粋に彼の仔が走る姿を観たかった、そして菊花賞、天皇賞・春の親仔二代制覇の夢も観たかった...それだけに本当に無念でありません。

そんな思いを胸に念願叶い、彼の眠る場所に会いに行きました。


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あの階段を昇ったところにライスが...

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ライス、ライス...、やっとやっと会えたね...(泣)。

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こうして間近に会うと本当に君が土の中にいるんだね、ライス、起きてきなよ、せっかく会いに来たんだから...(涙)。

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もしかして、君の頭絡かな?小さい身体で君は本当に走ったね、アレ?何だろう、ただ話しているだけなのに目から何かが込み上げてくるよ...オカシイナー、いつもはこんなんじゃないんだ、ホントいつもはさぁ...(大泣)。

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ライス、確かに君の魂は淀とここにあるかも知れないけど、君の蹄跡は私の脳裏に焼き付いている。だから今でも君に会うのは容易いんだ。何時までも私にとって君は最高のステイヤーだからね。


現在は産まれ故郷にて安らかに眠っています。

私はこれまで百ヶ所位の牧場さんに伺っています。その際、自慢ではないのですが殆ど雨というものにうたれた事はありませんでした。しかし、この日は違っていました。牧場さんに伺う直前までは小雨だったのですが、着いた時はゲリラ豪雨の様な雨を喰らいました。まるでライスが泣いている様でした、その後その場を離れると晴れ間さえ窺えただけに強ち、泣いていたというのも迷信ではない様に思えます。

孤高のステイヤー・ライスシャワー。その肉体はこの世に在らずとも、君の蹄跡は輝き続けるだろう。君は王者ではなく、挑戦者だった。君の挑み続ける、その姿勢に心を奪われた者は今でも唯多い。君の仔、君の血を繋ぎたかった。いつの日かまたステイヤーこそが最強馬だという時が来る日を心待ちにしているよ、その時こそ君の偉大さが真に証明される時なのだから...、比類なき孤高の馬よ、安らかに...。
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by HakodateMagosaku | 2014-10-23 18:00 | 馬名・ラ~ | Comments(14)

第135回目は日本調教馬としてドバイWCに初出走した「早過ぎた砂の帝王」"ライブリマウント"です。

まだドバイWCという名称になる以前の1996年の第一回(伝説の名馬シガーが勝った年!)に出走した日本競馬界のダート界のパイオニアとも呼べる名馬。この馬無しでは現在のダート路線の確立は無かったかも知れません(この次の年の第二回には砂の女傑ホクトベガが出走...泣)。現在の整理されたダート戦線だったら一体どれ程の活躍が出来ていたでしょうか?


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書き切れないほどの重賞の数々、本当に凄い馬だったなー。

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そこにいるのは日本ダート界の帝王・ライブリマウントでは!

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うわー、砂の帝王自ら、近づいて来てくれるとは...恐れ入ります(感激)!

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マウント!会いたかったよー。元気にしていたかい?

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御歳22歳!とは思えない眼光。正に王者の風格。

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現役時代の競争を観ていただけに...まさかあの偉大な名馬である、君をこんな間近で観れる日が来るとは...(泣)。

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ゴメン、ちょっと君への想いから取り乱してしまったよ。アリガトウ、そんなお茶目な表情もしてくれるんだね。気遣いも含めて、やはり君は真の帝王だね。大好きだよ。


色々な意味で本当に思い出深い馬です。私的には石橋守・元騎手と言えばこの馬のイメージが真っ先に浮かんできます。近代ダート競馬の地位を高めたキッカケを創ってくれたのは本当にこの馬とホクトベガの功績なしでは有り得ないと思います。

名馬グリーンダンサーの半弟グリーンマウントの唯一の後継馬ライブリマウント。現役を引退後、数年間は種牡馬生活を送りましたが、中々自身を越す名馬が誕生せず、早々と引退し去勢し乗馬となりました。しかし、その矢先に交流重賞馬ミツアキタービンを輩出しました。あと一歩早ければもっと後継者を産みだせたかも知れません(泣)。悲しいですが、この馬はあらゆる点で早過ぎたのかも知れません、産まれた歳、種牡馬引退の歳...

後継の仕事は愛息子ミツアキタービンがきっと叶えてくれるでしょう。

ライブリマウント、この先どれ程の砂の王が誕生しても、私にとってはいつまでも君が砂の帝王であることは変わらないよ、これからも元気でいて下さい。

食欲旺盛なライブリマウントを観たい方はこちらをどうぞ。
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by HakodateMagosaku | 2013-03-29 17:58 | 馬名・ラ~ | Comments(4)

第121回目は2000年の万葉Sの勝ち馬"ラスカルスズカ"です。

半兄には悲運の快速馬サイレンススズカ。名牝ワキアを受け継ぐ数少ない一頭です。
同期にはオペラオー、アドマイヤベガ、トップロード。並居るライバルの中、善戦するものの怪我に泣かされ続けあと一歩のところでタイトル獲得とはなりませんでした。

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父は違えど、母はワキア。ロマンを感じずにいられない血統だ。

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初めましてラスカル!元気かい?

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ん、?どうしたんだい急に止まってしまって...驚かしてしまったかなー?

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今度は急に近づいてきた!それにしてもちょっと近すぎないかなー?

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美しい瞳だー。勝手な思い込みかも知れないけど君の一族には何故だか哀愁を感じてしまう。

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そうだよね、そんなのきっと思い込みだよね。君は君であって兄と一緒ではないのだからね。


とても人懐っこく愛嬌があり、どこかオトボケ感がある愛すべき馬でした。

現役を引退してからは種牡馬となりましたが、2010年に種牡馬を引退し、現在はノーザンホースパークにて乗用馬として繋養されています。

数少ない産駒から何頭かは勝ち上がっていますが、未だ重賞勝ち馬を輩出するには至っていません。永井オーナーの縁の血だけにオーナーも何とか種牡馬として残したかったでしょうが現状が現状だけに難しかったんでしょう。しかし、私的にはこの血が絶えてしまうのは非常に残念なことなので残された産駒と半姉のワキアオブスズカの産駒たちに血を繋いでいってほしいものです。

偉大なる血筋を受け継ぐ幻の名馬、ラスカルスズカ。種牡馬引退は悲しいが君の愛らしさでこれからも見学に来る人をたっぷりと和ませて下さい。母や兄、姉の分までこれからも元気長生きしてね。
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by HakodateMagosaku | 2013-01-02 17:11 | 馬名・ラ~ | Comments(4)

第91回目は第47回セントライト記念の勝ち馬"ラガーチャンピオン"です。

クラシック、トライヤル戦線を賑わした名脇役馬でした。
父ホリスキーの強靭さを受け継ぎ、過酷なローテションでも堅実な走りをした馬でした。現在のようなローテションが守られていればもう一つや二つの勲章が増えていたように思えます。

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初めまして、ラガー!

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元気そうでなによりだね。

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前髪がモヒカンカットみたいになっていてカッコイイ!

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けど、前からよく見たら、"ラーメン小池さん"みたいな髪に見えてきたぞ...

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ん、「そんなことはない!」と怒っているのかい?

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ゴメン、ゴメン。キチンとしたカットで撮るとカッコイイもんね、悪かったねラガー。

セントライト記念以降は善戦するものの勝ち星に恵まれず、晩年には地方に移籍し、競争生活を終えた後、現在の土佐黒潮牧場さんで功労馬として暮らしています。

いかなる時でも一生懸命に走り続けたラガー、その頑張りの成果がこの素晴らしい終の棲家へ辿り着かせたのでしょう。いつまでも、幸せに暮らしてねラガー。
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by hakodatemagosaku | 2012-09-11 21:09 | 馬名・ラ~ | Comments(2)