2012年 01月 25日 ( 1 )

第53回目は1994年JRA賞最優秀ダートホース”フジノマッケンオー”です!

芝・ダートを問わず堅実な走りを見せ重賞4勝を挙げたブライアン世代の名馬です。

中央地方問わず、活躍し続けたタフな馬でした。現在なら交流G1を何勝もしていたかも知れません。

父は当時の名種牡馬ブレイヴェストローマンというのも魅力の1つでした。


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芝、ダートの重賞で活躍してたよね。

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マッケンオー会いにきたよ、元気だったかい?

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食事中だから、ちょっとアップは無理かな...。

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と、思ったら最後はきちんと寄ってきてくれました、優しいなー。

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まだまだ食欲満点で若々しい、元気そうで何よりだよ。


現役時代のイメージで個人的にマッケンオーはいつも目が血走っていて怖いイメージがあったんですがそんなことは無く、とても朗らかで優しい馬でした。現在は生まれ故郷の本桐牧場で余生を暮らしています。現役時代は競馬場かTVでしか観ることが出来ないので勝手なイメージを作って仕舞いがちですが、元来は馬という生き物はみんな穏やかで伸び伸びしているんだなーと改めて感じました。ブライアン世代の馬も少なくなってきたので、これからもマッケンオーには長生きしてほしいものです。
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by HakodateMagosaku | 2012-01-25 17:41 | 馬名・フ~ | Comments(0)