第79回目は2006年米G1ブルーグラスSの勝ち馬”シニスターミニスター”です。

競争成績は13戦2勝。ケンタッキーダービーの前哨戦と呼ばれるブルーグラスステークスを大差で勝ち上がるも、それ以降は勝つことが出来なく引退。名馬エーピーインディの血を継ぐ馬として種牡馬になりました。

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初めましてシニスターミニスター君。

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あれ、元気がないのかな...?

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なーんだ寝てるだけなんだ、よかった。

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寝ぼけ顔もなかなかかわいい。

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目を覚ましてしまったかな?起こしてしまってゴメンね。

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けど、起きた顔は鼻筋も通ってとてもイケメンだね。


初年度から50頭前後の種付け数を行っています。産駒は地方や中央でもダート馬の勝上がりが目立つのでやはりダート向きの仔が多いかも知れません。日本ではあまり相性が良くないエーピーインディ系にしてはなかなかのスタートをきっている何とか頑張ってほしいものです。

名前は”不吉な大臣”かも知れませんがこの仔のこれからは幸運なものとなってほしいものです。
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by HakodateMagosaku | 2012-07-21 16:14 | 馬名・シ~ | Comments(0)
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