記念すべき第1回目は戦後初のクラシック三冠馬”神賛・シンザン”です。

第一頭目にふさわしい説明無用の日本競馬界最高峰の伝説の名馬。

残念ながら生前にその姿を見ることは出来ませんでしたが、私はどうしても日本競馬の礎を築いた名馬の眠る地を訪れたいと思い先日、念願叶って脚を踏み入れることが出来ました。

1シン

まず、私を迎えてくれたこの銅像。これを観た瞬間あまりの凄さに神々しく感じてしまいました。

2シン

3シン

名伯楽”武田文吾”氏の言葉が胸を打ちます...。

4シン

私個人の考えではこの先、海外で日本馬がどのようなレースを勝ったとしてもあらゆる点でシンザンを越す馬は現れないと思っています。全ての礎を築き、あらゆる歴史を刻んだ名馬を後世に伝えて行きたいと思っています。

正に”シンザンの前にシンザンなし、シンザンの後にシンザンなし

これからもシンザンは日本競馬界の偉大なる遺産として見守ってくれると思います。
[PR]
by HakodateMagosaku | 2011-10-02 13:37 | 馬名・シ~ | Comments(4)
Commented by 駸山 at 2014-09-26 18:31 x
初めまして。近く久々にサラブレッド銀座巡りをすることになり、参考にとサイト巡りをしていましたらこちらに辿り着きました。

私は競馬好きの父から10歳の時に聞いて、古い映像を見て魅了され、それから26年、様々な名馬が綺羅星の如く現れては消えて行きましたが、シンザンはもう、自分にとっては次元が違って。あの名言の通り「後にも先にもただ唯一」なのですよね。

ご存命の折に一度お目にかかったのですが、この若年ボケレベルの脳の中にありありとお姿が残っております。残念ながらお葬式には行けず、久々の谷川さんの訪問です。像の前でお墓の方向を向いてお祈りして参りたいと思います。

他の馬たちのいる牧場などもとても参考になります。有難う御座いました。
Commented by hakodatemagosaku at 2014-09-26 20:00
シンザンさん、初めまして。
こんな場末の拙いブログに素晴らしいコメントをありがとうございます。

10歳の時から競馬の英才教育を受けていたとは正にサラブレッドですね(笑)。お歳を単純に計算させて頂いたところ、多分、私と同い歳の方なのかなーと思います。競馬歴は私は12歳からですので駸山さんの方が先輩という事になるハズです。

私もマイシンザンからミホシンザン、そしてシンザン、スーパーシンザンからシンザンに遡った若輩者です。スイマセン、話を本題に戻します。そうですね、私の一番の思い出馬は残念ながらシンザンではないですが、私にとって競馬界最強かつ最高の名馬は間違いなくシンザンだと思っております。

シンザンを生で観られているなんて羨ましい限りです。私も拝見したかった...。今、私は愛息のミホシンザンを観る度、何故だか涙が止まりません。やはり日本競馬界が誇る最高の親仔が持つオーラの性でしょうか。お墓は現在拝見出来ないですが、荘厳たる像の前で競馬界の発展をいつも祈願しております。

少しでも、駸山さんの様な本当の競馬ファンの方のお役にたてれば幸いです。見学中の安全とご武運をお祈り致します。
Commented by 駸山 at 2014-09-26 23:52 x
早々のコメント有難う御座います。そうですね、私の記憶にある最も古い競馬場の記憶は5歳くらい、東京競馬場に父と行き、首に迷子札をつけられ

「4時にここでな」
「うん」

と言う訳で一人パドックやらウィナーズサークルを巡り馬を堪能し、園内の池の鯉にチョコベビーをやり・・・現在だったら問題になるわ。(笑)
父曰く、私の競馬場デビューは「生後10か月」だったそうですが流石に記憶がない。

シンザンは、10歳、乗馬を始めた頃に「お父さんが競馬を始めたばかりの頃にこんな凄い馬が」と滔々と聞かされたのが、じっくり聞いた初めでした。その後「馬キチ」の名を欲しいままに人生36年。乗馬は高校で離れてしまいましたが、馬への愛は加速一方。去年よりは今年が愛しく、昨日よりは今日また目新しく見える不思議さよ。

昔に比べても見学が制限されてしまっていて残念ですが、イクノの姐さんにもお会いできるようなので楽しみです。(^^)

長々と失礼を。ここまでお話出来る方が身近にいないので嬉しくて。あ、私もやまさき先生は大好きです。加えてよしだみほさんのサイン入り馬なり1巻は私の宝物の一つ。
Commented by hakodatemagosaku at 2014-09-28 20:41
駸山さん、再びありがとうございます。

それはそれは...とんでもない経歴の持ち主ですね、競馬の英才教育をそんな若い時から受けていたからスペシャリストになったんですよね(笑)。乗馬もやられていたなんて、こりゃまた素晴らしい限りです。

馬愛の加速、持続がある方っていいですよね。私も生で会えば会うほど愛おしい存在になってしまっています。

そうですね、名ばかりの馬好き(笑)が見学先でトンデモナイ事の連続をしている様で嘆かわしい状態となっています。でも、相変わらず五丸農場さんの様な素晴らしいところは私の愛しのイクノを大事にして下さっています。ホント嬉しい限りです。ぜひ、鉄の女に会いに行ってあげて下さい。

全然構わないというか歓迎ですよ。私もシンザンの価値、威厳がわかる方を求めていましたから。やまさき先生は私の人生(馬生)を変えた方です。あの方がいなければ私はここまで引退馬を追いませんでしたから...。よしだみほ!あの方も競馬界で第一人者ですよね、あのキャラの描き方でダイタクとかオグリとか余計に好きなりましたからね(笑)。
<< 第2回目はシンザンの最高傑作”... 初めましてHakodate M... >>